令和八年三月号

令和八年三月号
令和八年三月号

スマートフォンのマイナ保険証利用について

2025年9月19日から、機器の準備が整った医療機関・薬局で、スマートフォンをマイナ保険証として利用できるようになりました。

健康保険証の利用登録がされたマイナンバーカードをスマートフォンに追加することで、

カードを取り出すことなく、スマートフォンをかざして、医療機関・薬局で利用できます。

(スマートフォンのマイナンバーカードを追加した場合でも、マイナンバーカードは引き続き利用できます。)

スマートフォンのマイナ保険証対応医療機関・薬局検索:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_63882.html

事前に準備するもの

  • ・実物のマイナンバーカード
  • ・マイナンバーカード券面入力用暗証番号(数字4桁)
  • ・マイナポータルアプリ
  • ・マイナンバーカードの署名用パスワード(英数字6~16文字)

健康保険証の利用登録

①スマートフォンからマイナポータルにログインして、マイナンバーカードの健康保険証の利用登録を行ってください。

※すでにマイナ保険証を利用されている場合は不要です。

マイナ保険証利用方法:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40391.html(厚生労働省より)


②最新の状態にアップデートがされているマイナポータルアプリから、スマートフォンのマイナンバーカードの利用申請・登録を行ってください。
(iPhoneの場合:iOS18.5以上、Androidの場合:Android11以上のバージョンが必要です。)


スマートフォンのマイナ保険証利用について(厚生労働省より)

News to read for a change Music Dayミュージックの日

3月19日はミュージックの日です。

「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合わせから、1991年に日本音楽家ユニオンによって制定されました。

この日は、クラブやライブハウスなどで活動する演奏家の存在を広く知ってもらい、

日本の音楽文化や音楽家の現状への理解を深めることを目的としています。


音楽の形の変化

かつて音楽はCDを購入して楽しむものでした。しかし、CD生産は1998年をピークに減少。

現在はサブスクリプションや動画配信サービスが主流となり、音楽は「所有するもの」から「いつでもアクセスできるもの」へと変化しました。


便利になった一方で、音楽を生み出す人たちの存在は見えにくくなっています。
ストリーミングやサブスクで曲はすぐに聴くことができますが、その背後には作詞・作曲・編曲・演奏・録音・編集…と、
多くの人の手間と時間が積み重なっています。特にライブ演奏は、デジタルでは代替できない貴重な体験です。
だからこそ、実際にライブに足を運んでみることがおすすめです。
曲を聴くだけでは感じられない緊張感や感動がそこにはあり、
音楽家の技術や表現力を直接体験することで、音楽の価値や文化の豊かさを改めて実感することができます。


音楽の魅力を感じよう

音楽は、「聴くもの」として消費するだけではなく、「支える人がいる文化」として意識することが大切です。

ミュージックの日をきっかけに、身近な音楽や音楽家に目を向け、その価値や魅力を改めて感じてみることで、

普段は気づきにくい音楽の深さや楽しさを実感できるでしょう。